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健康経営の取り組み


2019年度健康管理方針

  2019年5月15日
株式会社IHIプラント
社 長  武田 孝治

 

 IPC健康経営宣言および下記の基本的な方針に基づき、個人と組織の健康度向上を図り、健康経営を推進することで、新体制におけるすべての人々が、心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場の実現を目指す。

 

スローガン

 健康はヒトゴトではなくジブンゴト、みんなではじめる未来への健康投資

管理目標

  1. 健康診断による就業制限該当者:ゼロ
  2. 総合健康リスク*1 120以上職場:ゼロ
  3. 健康度調査*2「期待役割の理解」:4.0以上

重点施策

  1. 健康づくりの活性化
    • (1)健康づくり部会の発足および健康推進者の選任、育成

     

  2. 健康度の向上
    • (1)新体制による職場環境変化への適応支援
    • (2)健康イベントを活用した健康的な生活習慣形成の促進
    • (3)健康度調査、ストレスチェック結果を活用した職場活性化に向けた活動の展開
    • (4)教育、啓発活動などによる健康意識向上への取組み
    • (5)働き方改革と連携した活動の展開

     

  3. 健康リスクの低減
    • (1)健康リスクが高い個人、職場への支援
        (健康不調者、高ストレス者、長時間労働者など)
    • (2)健康診断結果に基づく健康改善の推進
        (就業制限者、メタボ該当者、若手要管理者など)

 

活動の展開

  • 従業員、職場代表委員、健保、家族を含めた展開
  • 活動の取り組みは取締役会、経営幹部連絡会に報告

 

活動内容の紹介(一部抜粋)

  • 健康測定(内臓脂肪年齢、血管年齢、肌年齢、骨密度)の実施
  • 体力測定(バランス歩行、片脚立ち上がり、握力、上体起こし、体前屈、2ステップ、腕上げ)の実施
  • 世界禁煙デー(5月31日)に合わせ、全社イベントとして当日執務時間内禁煙を実施
  • 健康WEB(掲示板)に従業員一人ひとりが取り組んでいる健康づくりの内容を紹介
  • 健康管理データ(参考)
    健康データ

 

活動の評価

  • 2017年より3年連続で健康経営優良法人(ホワイト500)に認定
健康データ

 

<定義>

  • *1「総合健康リスク」
    • ストレスチェックの結果から、仕事の「量的負担・裁量度」「上司・同僚の支援」から算出される
      仕事のストレスによって健康問題が発生する可能性を示した指標
      総合健康リスク120の職場とは、健康リスクが通常の職場(全国平均100)より約20%高まると
      される

  • *2「健康度調査」
    • 生活習慣および仕事状況に関わるアンケート結果をもとに、個人の健康レベルや組織の活性度を
      計る指標(1-5の指標で最高指標5)


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