健康経営
安全・健康宣言
健康経営の取り組み
当社ではIHIグループ経営理念の一つである「人材こそが最大かつ唯一の財産である」のもと、人材育成に最大の力点を置き全社員が「幅広い知識」と「高度な専門技術」の習得を通じて、自己実現を計るべく働き甲斐のある自由闊達な風土の醸成をめざしております。
健康経営においても個性や能力を最大限に発揮できるよう従業員の主体的な健康づくりを積極的に支援し、個人と組織の健康度向上を目標に掲げ、健康管理活動に取り組んでおります。
方針における管理目標は、各種調査の結果から優先課題を特定し、現状を維持するとともにさらなる向上を図るため、健康度指標の1%向上を健康経営全体の具体的な数値目標としています。
IHIプラントにおける健康経営の指標と目標値
管理指標 |
目標 |
2025年 |
2024年 |
2023年 |
定期健康診断受診率 |
100% |
100% |
100% |
100% |
健康診断「就業措置基準」※1該当者 |
ゼロ |
5人 |
4人 |
6人 |
要精密検査受診率 |
100% |
100% |
100% |
100% |
特定保健指導実施率 |
100% |
67.9% |
63.1% |
81.3% |
喫煙率 |
25% |
22.8% |
29.9% |
26.6% |
運動習慣者率 |
50% |
24.5% |
23.7% |
23.6% |
睡眠休養率 |
70% |
58.8% |
59.3% |
60.2% |
ストレスチェック受検率 |
100% |
98.0% |
99.4% |
98.3% |
高ストレス職場 |
ゼロ |
0職場 |
0職場 |
0職場 |
高ストレス者率 |
10%未満 |
5.5% |
4.7% |
8.0% |
| 期待役割の理解度※2 | 4.0以上 |
4.0 |
4.0 |
4.0 |
| プレゼンティーイズムの低減※3 | 0.5%以下 |
0.9% |
3.2% |
2.7% |
| アブセンティーイズムの低減※4 | 1.0%以下 |
0.6% |
1.1% |
1.0% |
| ワークエンゲージメントの向上※5 | 70%以上 |
65% |
63% |
58% |
平均勤続年数 |
20年以上 |
20.3年 |
20.0年 |
19.3年 |
平均年次有給休暇取得日数 |
16日以上 |
15.7日 |
14.7日 |
14.1日 |
全災害度数率※6 |
0.8未満 |
1.95 |
1.06 |
1.17 |
※1 糖尿病、高血圧、貧血、産業医意見で就業上の配慮(時間外労働や出張の制限など)を行う基準
※2 個人の健康レベルや組織の活性度を計るIHIグループ独自の調査項目の一つ(1-5の指標で最高指標5)
※3 就業制限者数率
※4 3か月以上の休業者率
※5 IHIグローバル・エンゲージメント・サーベイ(社員意識調査)における社員エンゲージメントの数値
※6 労働災害に関する指標、独自の労働衛生マネジメントシステム導入済
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健康経営戦略マップ
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取り組み内容のご紹介(一部抜粋)
個人の活力向上
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各健康イベントへの参加を通じた生活習慣・働き方の改善支援
さつきランアンドウォーク企業対抗戦への参加、5月31日禁煙デーの実施、健保健康チャレンジキャンペーン(ウォーキングラリー2025参加率:29.4%)の参加、フォトコンテストの実施、ベジチェック®を利用した推定野菜摂取量の測定会(2025参加率:28.6%)、安全体力®機能テスト(2025参加率:11.3%)等 - 啓発活動の一つとして、社内HPに健康情報を掲載。社内の健康イベントや健康についてのお知らせの掲載や、ストレスチェックや健康度調査の全社結果を開示
- 健康リスク保持者への支援や疾病予防対策の強化
健康診断の結果をもとに健康リスクが高い個人を特定し、個別に医療機関の受診や就業に関して
のフォローを実施
組織の活力向上
- 各調査(ストレスチェック、IHIグループ健康度調査、IHIグローバル・エンゲージメント・サーベイ(社員意識調査)など)結果を活用した研修や対話活動の実施
- 在宅勤務の拡大や業務内容の変化など、新たな働き方への適応に向けた支援
- 産業医、保健師と現場を訪問し、健康相談や対話活動の実施
活動の展開
- 従業員、職場代表委員、健保、家族を含めた展開
- 女性特有の健康課題についての教育を実施(2025アンケート回答率:76.8%)
- 活動の取り組みは取締役会、経営幹部連絡会、安全衛生委員会へ報告。安全衛生委員会では必要に応じて協議を行う
活動の評価
| ・2017年より10年連続で健康経営優良法人に認定 | |
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| ・2026年1月30日 認定 | |
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