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バイオケミカルプラント

バイオケミカルプラントの構築では、急速に進化する技術および業界のニーズに即応しながら、品質の確保、経済性の追求、環境対応などのさまざまな課題を最良のかたちで解決する必要があります。当社は、長年の蓄積技術をベースにした最先端技術を駆使し、設備のライフサイクル全般に渡り、常にベストソリューションを提供して“プラントデザイン”を提案・具現化いたします。バイオケミカルプラントを迅速かつ効率的に実用化するには、遺伝子組み換え、細胞融合などの細胞取り扱い技術を熟知するとともに、スケールアップ、最適化、洗浄・無菌化技術、さらには、GMP、カルタヘナ法などのコンプライアンス対応技術を含むトータルエンジニアリング技術を高度に駆使することが必要です。

当社は、豊富な経験に基づくこれらのエンジニアリング技術を活用することで、企画立案からスケールアップ、FS(フィージビリティースタディー)、設計、建設、生産までトータルでお手伝いします。

関連リンク

バイオケミカルプラントに関する情報

4つのコアテクノロジー

無菌・洗浄技術、スケールアップ技術、自動化技術、コンプライアンス対応技術についてご紹介します。


4つの対象プロセス

微生物培養プロセス、動物細胞培養プロセス、植物細胞培養プロセス、再生医療プロセスについてご紹介します。


開発(実験レベル)から製品化(工業化プラント)まで

1.ラボプラント

バイオプロセスの実用化には、基礎段階での収率向上の検討が重要です。

2.パイロットプラント

パイロット段階では、実用化を目指した菌の安定化や、種々の条件下でのスケールアップデータの採取を行います。

3.スケールアップ

パイロットプラントで得られたスケールアップデータを用いて、最適設計を行います。

4.生産プラント

豊富な技術と経験に基づき、経済性・生産性・信頼性の高い設備を構築します。

5.製品化

生産性と信頼性が高いプラントは、市場への製品の安定供給に大きく貢献します。

医薬品製造設備
提供:(財)化学及血清療法研究所殿

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